架空請求詐欺におけるプライバシー情報収集方法!

実はプライバシー情報を知られていない?

最近は、プライバシー情報を悪用した犯罪が増えていますが、騙す側では、どのようにしてプライバシー情報を取得しているのでしょうか?例えば、アダルトサイトの利用料金だなどと称した架空請求詐欺のケースを考えてみましょう?この場合、あなた宛てに請求メールが届いたとしたら、どうするでしょうか?もし、アダルトサイトを利用したことのある方なら、そんなことまで知られてしまっているのかと、焦ってしまうかもしれませんね!

メールへの返信や電話は危険!

でも、このような場合、騙す側は、ただ無差別に不特定多数の宛先にメールを送りつけているだけなのです。ですから、あなたが、もしご丁寧にもそのメールに対して返信してしまうと、相手にご自分のメール・アドレスを知らせてしまうことになってしまいます。あるいは、メールの中に書いてある電話番号に電話をすると、あなたの電話番号が相手に特定されてしまうことになります。ですから、このような場合には、メールの返信や電話をしてはいけません。

カメラのシャッター音を利用した手口!

それから、最近では、もっと巧妙な騙しのテクニックが使われることもあります。最近は、ほとんどのパソコンやスマホにカメラが内蔵されていますが、このカメラを利用した手口です。すなわち、メールを開いた時にカシャッという音がして、メールの中には、あなたの情報はカメラで既に収集されていますなどと書き込まれているのです。この場合、受け取った本人は焦るでしょうが、実は、ただカメラのシャッター音を出しているだけで、何も情報は収集されていないのです。

シュレッダーは個人情報が書かれた書類などを粉砕する機械で電動式の物と手動式の物があります。電動式の物は大型になり、手動式の物は小型になります。DVDやカードなども粉砕できる機能を持った物もあります。

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